最初の流産から次の妊娠まで
最初の流産も35歳の時でしたが、
2度目の流産も、
最初の流産から5ヶ月後の
35歳の時でした。
最初の流産手術後、
会社の同僚にも何も言わず、
上司にも何も報告せず、
普通に働いていました。
忙しい職場だったので、
最初の流産の時は、
流産手術のため休むと言い出しづらく、
妊娠の報告もまだしていなかったので、
1日だけ金曜日に急遽お休みをいただきました。
金曜日に手術をし、土日と体を休め、
翌週月曜日からは、
何事もなかったように振る舞って、
仕事に励みました。
自分の中でも、
流産してしまったことは
仕方ないことなんだ、
次はきっと大丈夫!と言い聞かせました。
流産の手術後、
最初の生理が来たら、
その後は、いつ妊娠してもいいですよ、
と病院の先生からも聞いていたので、
生理が再開したら、
すぐに妊娠したいと思っていました。
生理再開後、すぐに妊娠も…不安
運よく、
生理がきて早々の周期に、
妊娠をすることができました。
排卵日までは、
排卵検査薬を使って、
タイミングを自分で予測していました。
排卵検査薬は、
海外製のものの方が、価格は安いのですが、
海外製・日本製のもの
両方併用して、
タイミングを見ていました。
妊娠は、妊娠検査薬で陽生になったことを
確認しました。
産婦人科の予約がなかなか取れなかったので、
生理が一度しか来ていないのに、
妊娠したら早すぎるかな?
でも先生は、一度の生理が来たら
大丈夫って言ってたし!
と、毎日不安ながらも、
また妊娠できたんだ!と
嬉しさもありました。
流産の経験があるので、
妊娠はできても、
不安は続きました。
私は、最初の流産の時もそうでしたが、
都内近郊に住んでいますが、
職場の都内まで、
片道1時間半以上かかっての電車通勤でしたので、
電車の中も、
お腹を守らなくては!
お腹を冷やしてはいけない、と
ちょっとしたことが気になる毎日でした。
産婦人科で妊娠判定
やっと産婦人科の予約日になり、
不安を抱えながら、
また前回と同じ産婦人科に通院しました。
「おめでとうございます!」と
先生と看護師さんに声をかけていただき、
妊娠していますね、と。
自分で妊娠検査薬と、
毎朝基礎体温を測っていて、
高温期が続いていたので、
妊娠しているのはわかっていましたが、
「おめでとうございます」と
誰かに言われると、嬉しいものですね。
まだこの段階ですと、
赤ちゃんの心拍が見える大きさではなかったので、
また2週間後に産婦人科に行く予約をとって
診察は終了となりました。
流産から逆算すると、
この頃は、赤ちゃんは6週くらいだったと思います。
2週間・・・また長いなと思いながらも、
だんだんと、つわりの症状も出始め、
妊娠をますます実感していました。
今回はここまで!
続きは、また今度書きます。
今日もありがとうございました★